当店自慢の出し汁と十数種類の具を入れて特注の土鍋で煮込んだ、栄養、美容、健康食を是非お楽しみ下さい!只今特許出願中!

店長ブログ Store manager BLOGせき亭店長 関健太郎による独り言まとめです。肩ひじ張らずに書き綴っていますので、お気軽にお読み下さい。

衣食たりて礼節をしる
着るものや食べること等の、生活に余裕(よゆう)ができてはじめて礼儀(れいぎ)を知ることができること。
先日、「食卓の向こう側」の編集をされている佐藤弘さんの講演会にいってきました。
あまりにショッキングな内容で、言葉を失ってしまいました。
日記だけで講演会の内容を伝えるのは無理があるので、皆さん本を買ってください。
もともとは西日本新聞の長期連載されていた「食卓の向こう側」を本にしたものです。
大きな問題ですが、特に若い女性には見て欲しいです。
何冊かせき亭でも用意していますので、興味のある方はご連絡下さい。
「衣食足りて礼節を知る」
多分このコトワザが出来た時代の「食」と、現代の「食」では大きく違う部分があるのじゃないかと。
ある女子大生に「20年後の食事を絵に描いて下さい。」と言ったところ、皿に盛られたサプリメントの山だったそうです。ただ食べるだけならそれでいいのかも知れないですが、エサじゃないんだから。
でも自分でも気を付けようと思うことも多々ありまして、皆さんも是非是非読んで欲しい次第であります。
お問合せ
以前、楽天のお客様からのメールで
「具雑煮を重宝している者ですが、お分けしていただけないでしょうか?」
とお問い合わせがありました。
本当にこの手のメールは作り手の意欲を沸き立たせます。
とくに通販に言える事ですが、もともと飲食店を30年近くやっているわけですから、売りっぱなしの通販スタイルになかなかなじめませんでした。
お客さんの表情が見えないのは、結構気持ちの悪いものです。
反面、この様なメールが来ると嬉しくてたまりません。
さて何をオマケしようかな~。
食塩・成人病・現代病
最近、常々考えている事があります。
博多で30年飲食店として営業していてよく分るのですが、中年のオジサン達の健康状態は悲惨なものです。
多分、半数近くは何かしら病気持っています。
最近知り合いが高血圧で脳卒中になりました。
同じ歳です。薬を毎日飲まないといけないそうです。
食品を扱うものにとって、現在の外食産業のあり方に疑問も感じます。
体に悪いと分っていながら過剰な塩分で営業を続ける飲食店、何も言わない保健所、何か陰謀さえ感じるTV放送。
一日の塩分摂取量は7gが理想なんですけど、例えばうちの冷凍具雑煮一食で塩分は2.5gです。
出し汁まで全部飲み干してこの数字です。
うちの具雑煮を朝昼晩食べても7.5gとなります。
この日記を見てる人は、うちの具雑煮を食べた事があると思うけど、薄味です。一般的に。
某百貨店の丸々太ったバイヤーには薄すぎると酷評されました。M越百貨店なんですけど。
もの凄く売り辛い世の中ですけど、徐々に変えて行きますので、ご支援のほど宜しくお願い致します。


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